日経225先物必勝法伝授!デイトレーダー〜スゥイングトレーダー必見!
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DATE: 2008/05/30(金)   CATEGORY: 相場の考え方
流れ(需給)に素直に従えば、負けることはありません。
5月も終了となり、先ず先ずの結果になりました。
相場には流れというものがあり、それに逆らうトレーディングは先ず良い結果にはなりません。例えば、現在は上昇が続いていますが、これに素直に従い、大きな利益となっている方々は流れに素直に従っている方々です。
逆にこの上昇を「何でこんな状態でいつまでも上昇するの」「いい加減に上昇がとまり下落しても良いのではないか」という考えが先行し、素直にこの上昇に乗れない方々は流れを把握出来ず、大きな利益につなげることは出来ません。
また何故か一般参加者の大半は上昇がいつまでも続くと売りたがります。それは根底に株は安い時に買い、高い時に売る、という心理が働くからです。

勿論それはそれで良い考え方ですが、それを中途半端にとらえてはいけません。

例えば世間は押し目買いと悪買い、戻り売りと悪売りの違いさえ全く把握していませんので、上昇一服から下落に転じた場合買いを狙う傾向、上昇が少しとまりそこから一旦下落して再び戻ってくるような箇所で戻り売りを狙う傾向にあります。

元来押し目買いや戻り売りというのはある意味流れに逆らった売買であり、中途半端な知識と手法で執行する手法ではありません。世間のへっぽこ解説のように押し目買いと悪買い、戻り売りと悪売りを把握していないレベルでそれを執行すると、まぐれ勝ちはありますが、そんなまぐれは続くものではありません。

話を少し戻しますが、株は安い時に買い、高い時に売る、これが中途半端ではなく、完璧に理解出来ているならば先ず現物取引で損したり、塩漬けになることなどありません
しかし、世間の解説、全く役に立たない書籍の数々で解説している手法、TV、DVD等の解説、これらしか知らずして生半可に現物を取引すると必ず痛い目にあいます。
確かに現物は安い時に買い、高い時に売ります。しかしそれはアマチュアなテクニカル手法で売買するのではありません。ここでは完璧な手法の解説は出来ませんが、是非当方の現物株を買い付けたタイミングを一度ご覧下さい。それだけでも十分なヒントとなります。このような買付が出来るようになれば必ず現物株でも数千万から数億の利益を上げることが出来ます。

また一見して逆張りに見えるこの現物手法においても決して流れに逆らって売買している訳ではありません。それは流れに乗るとは何も順張りだけではなく、逆張りが流れに沿っているという動きもあるからです。この意味についてはまた次回に解説します。

兎に角、相場には流れというものがあり、それに逆らっている間は絶対に勝てませんので注意しましょう。

ここまでの実績は
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DATE: 2008/05/27(火)   CATEGORY: 相場の考え方
既に2本目の陽線の悪影響を受ける相場になっています
おはようございます。本日も宜しくお願い致します
CMEがいつまでも非常識な動きになっており、その影響からやや高く寄り付き、更に2本目では本日の相場を悪化させる悪陽線出現、またそれも早期段階で払拭しない。という悪材料てんこもりの寄り付きとなり、現在は前場はもう全く期待できない状態になっています。

その中でも【寄り付きUB】は完璧な利食いとなりましたので、既に1勝はしていますが、[ドテンUB]の[スロー]が大きな利食いどころが小さなロスで買いにドテンとなっており、これも悪い状態になる動きそのものです。

昨日日足は売り転換しており、その直後の分30分足までの歪み買い転換は早期に騙しにしないと6月相場がまた暗くなります。兎に角秩序を乱すような売買をする連中を喜ばせてはいけません。

では、また書き込みます。
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DATE: 2008/04/22(火)   CATEGORY: 相場の考え方
後場もうだうだと鬱陶しい相場になっていますので、ここで現物株についての一言アドバイスです
後場も寄り付いた後、前場の悪相場を継続してうだうだしていますので、全くチャンスの兆しも出ていません。
ここで現物株について少し注意点等をアドバイスさせて頂きたいと思います。勿論有料情報にあたる部分につきましては解説出来ませんので何卒ご了承ください。

本日○○サテライトという番組のの特集で、○○○レシオという判断材料の一つを解説していましたが、その中で任天堂は割安とか解説して買い推奨をしていたのを御存じの方もいらっしゃると思います。

ここに一般参加者が、特に昨今のような相場で現物株取引をした際、含み損塩漬けコースになったり、薄利大敗コース、現物損切りコースになるという部分が如実に表れていました。

どういうことかと申し上げますと、はっきり言って任天堂は今買うような銘柄では決してありません。これを割安とか考えて買うと薄利は得ることが出来るでしょうが、現物株パフォーマンス300%以上などは絶対に見込めません。

何故ならば任天堂は今現在Wiiの大ヒットにより独走状態です。すなわち会社も株価も絶好調期という事になります。そんな時にこの銘柄を全く役に立たない○○レシオとかで判断して買うとどうなるでしょう。考えただけで解ると思います。
もし、今任天堂に目をつけ、いつかはここの株を買いたい、と考えているならば、先ずはここの会社が他者のライバル会社に圧され低迷期になるのを待つというのが最大条件です。
例えば、以前64やゲームキューブの不振からプレイステーションにシェアを奪われていた。というような状況になるとこの時点で初めて第一チャンスとなります。
しかし、この時点では第一チャンスであり、仕入チャンスではありません。その先については有料情報となりますので、詳しくは申し上げることができませんが、任天堂に限らず、現物株というのはその特徴を活かした取引をしてこそ、一財産を築くことが出来、いまのような出来高最低水準になったとしても勝手に利益を産んでくれるのです。

当方も任天堂はホールドしていますが、これを仕入れたのは、1980年代、ファミリーコンピューターという当時あまりにも衝撃的なインパクトのあるゲーム発売というコマーシャルから、これは絶対に将来は大化けするという信念で仕入れたものであり、世間のへっぽこ解説等のアマチュアな判断で買ったものではありません。
このコマーシャルを覚えている方も中にはいらっしゃると思いますが、当方も当時はゲーセンでゲームに夢中になっていた時代であり、そこで毎日何千円もつぎ込んでプレイしていた麻雀、初代ドンキーコングといったゲームが一般家庭のテレビゲームとして完璧に再現される。というゲームファンにとってはかなり強烈なインパクトにもなりました。これは当時としては画期的な事で、こんなゲームが発売されると大ヒット間違いなしと考えるのは当然のことです。

そしてその当時、500円台、900円台(当時の任天堂ではこの900円台も高値掴みとか言っていた愚かな解説者もいました)で将来の財産形成のために買った玉のうち、残念ながら500円台は既に売却(といってもパフォーマンス8000%以上ですが)900円台については現在もホールド中になっています。
現物とはこのように売買してこそ値打があるというものです。勿論これは現在のホールド玉の中での一番のパフォーマンスが出ている株ですが、他の銘柄にしても当方が考える現物株としての合格ライン300%〜1000%はすべてクリアしています。

現物株は決して目先のつまらない材料、ディトレーディングベースでしか役に立たないような判断方法で世間につられて売買するものではなく、その特徴を活かした売買をすれば、ロスカットなどする必要も全くなく、含み損塩漬けも全くの無縁となります。

現物株と225ディトレーディングの手法をごちゃごちゃにして考えてはいけません。225はこれを記載している時も悪陽線がぽこぽこと出ています。うんざりです。

では、また書き込みます。







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DATE: 2008/03/21(金)   CATEGORY: 相場の考え方
正しい相場の判断方法【その5】
本日はついに相場が耐え切れなくなり上昇して終了しました。
この上昇により、折角長年放置されていた最後の歪みの部分を修正したにも関わらず、その後再び新たな歪みをつけ、それを放置する状態にまたなりましたので、何のために長年放置していた歪みを修正したのか解らない状態になりました。

それは何のためにここまで下落したのか解らなくなったとも言えます。

その元凶は言うまでもなくNYです。これはバブル崩壊からの下落を知らない方には解らない事ですが、今のNYはそのバブル崩壊からさらに極限の日本株下落の要因になった日本政府と同じ事をしています。あの時代にNYはあれだけ日本政府の措置を馬鹿にしていたくせに今のFRB,FOMCは全く同じ事をしています。全く理解出来ないですね。そして挙句の果てには公的資金を投入するのでしょうか、そうなってからでは遅すぎるというものです。

そのNYの悪影響を受け、無理矢理上昇した昨今を喜んでいるようでは、いけません。恐らく例の連中はやれ底打ちだの底が確認出来ただのとか言うはずです。というかもう既にいっている向きもいます。浅はかとしか言いようがありません

今は道理が引っ込み無理が通る状態です。この状態から上昇に転じても決して良い上昇にはならずその後のツケにより、益々良い相場形成、良い上昇が遠くなると断言出来ます。


さて、話は変わりますが、予告通り今回は短期売買と長期売買について少し触れておきます。
よく世間ではチャートを交えて日経平均の展望、現物個別株の動向などを解説していますが、注意して頂きたいのは、その全てどれを見ても現物株の特徴を活かした売買には程遠い解説である。更にそのような解説はデイトレベースでの短期売買ですらほぼ役に立たない。という事を認識しましょう。
すなわち、その部分だけ、その単純な値動きだけ、その方向性だけ、その部分のシグナルだけみるような判断ではデイトレベースですら確率の低いポイントである。という事です。
特に現物株などは長期含み益状態で保持してこそ値打ちがあり、そのように保持する為には現物株を買い付けるポイントというのをしっかりと把握しないとダメです。
少し下落した程度でやれ大バーゲンだの逆張りチャンスだのというような次元で買いつけると絶対に長期含み益保持など不可能であり、薄利しか得る事が出来ません。

近々当方の現物株ポートフォリオの一部を公開します。その買い付けのタイミングを見ていただければ当方の言っていることに納得して頂けると思います。勿論これまでに得た利益の部分については当方の手法を明かす事になり、これは会員様にしか教えることは出来ませんので、全ての利益を記載する事は控えます。ちなみにほぼ100%利益になる現物手法にて得た利益は今の含み益など問題になりません。極端な話、今当方が長期でホールドしている銘柄の会社が全て倒産し、紙切れになっても全く損はしません。ま、トヨタや松下電産や任天堂がつぶれるなど地球が爆発するまではありえない話と思います。

今現物株をホールドし、塩漬けになっている方々はその買いの根拠、判断方法を見直してみましょう。先日解説した条件にあてはまるような場合、もう二度とそのような売買をしないように是非改善して下さい。

では、良い週末をお過ごしください。
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DATE: 2008/03/03(月)   CATEGORY: 相場の考え方
正しい相場の判断方法【その4】
本日も大引けとなり、13000をブレイクしました。別にこれは悲観視する事では全くありませんし、このような下落は2月の大歪みからは出て当然の結果です。

さて、今回は前回予告していた間違いだらけのテクニカル指標という部分を解説してみます。勿論これも有料情報となりますので、ここでは簡単にしか解説出来ません。何卒ご了承下さい。

間違いだらけで役立たずというのは乱暴な表現にもなり、勘違いも出ますので間違った使用方法では役立たずと訂正しておきます。
よく、TV、書籍、DVD、セミナー等でチャートと一目均衡表等の各種テクニカル指標を使用して解説しているものを頻繁に見かけると思います。勿論テクニカルを重視し、チャートから値動きを分析、先見する事は勝利の為に必要な事柄ですが、それを正しく使用し、きっちりと重要ポイントを踏まえながら分析する事が絶対の条件です。
しかし、世間に出回っているものはその一番重要となっているあるポイントを踏まえて解説しているものはほぼ皆無の状態です。そのあるポイントについてはここでは解説出来ませんが、その部分こそが最も重要であり、それを全く考えず、やれ一目均衡表の転換点がどうなっているか、とか、基準線がどうなっているか、とか雲がどうのこうのとか考えても絶対に良い先見と分析は出来ません。
上記では一目均衡表を例にしていますが、その他のテクニカル指標でも全く同じ事です。

もう少し解り易く解説しますと、例えば、このチャートはここからここまでこのような動きになっていて、この指標がここに到達すれば買いシグナル、とかこのラインを上に抜ければ買い、とかこの安値を下に抜ければ売り、とかよく目にされると思いますが、それだけでは絶対にはずれの方が多くなる、という事です。何故ならば一番重要なあるポイントという部分を全く考えていないからです。

このある重要ポイントを考えるためには相場を素直に考える、ということも重要であり、上昇する事が全て○、下落する事が全て×というような考え方をしていては絶対にその重要なポイントを考えることは不可能です。

相場には騙しが多いというのは、わざわざ騙されるようなチャートの見方をしているからであり、きっちりと見ることが出来れば、余程の非常識な動きが出た場合以外は騙しになど殆どなりません。

では、次回は「短期売買と長期売買の正しい考え方」を解説する予定です。これも世間は完璧に混同して平気で解説していますので、要注意な部分です。

本日までの実績は
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