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DATE: 2008/08/26(火)   CATEGORY: 未分類
うだうだした相場が続いています。
おはようございます。本日も宜しくお願い致します。
皆様にはいつも多大なる拍手を頂き、誠にありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。またランキングの方にもいつもご協力頂き、重ねて御礼申し上げます。

さて、相場の方ですが、NYはまともな動きとなり、225も安くは寄り付きましたが、CMEのへっぽこの影響も受け、妥当水準よりは高く寄り付きましたので、先ず1本目は陰線スタートとなり、更に妥当水準までは一気に下落する必要がありました。
しかし、寄り付きから下げ渋り一本目で早くも悪陽線となりましたので、この時点で前場は決まったようなものです。勿論ザラ場ライブでもそのように解説しています。
そしてその陽線を即払拭する事無く、いつまでも寄り付き水準で揉み合い、そこから一旦下に抜ける動きになりましたが、これもタイミングの悪い下抜けになりましたので、きっちりとその後も悪陽線からチャネルシステムの中に戻る、という悪い動きにしかなっていません。

今はチャネルシステム上限で上値を抑えていますので、最悪でもこの状態をキープしないといけません。もしここから買い転換して上昇するような事になると・・・・・・これはもう推して知るべしです。

例えば、この動きにしても、一般的には出来高が最低水準であるから、とか、市場に買いが入らず盛り上がらないから、とかの決まり文句しかありません。それは、例えれば、あなたは何故ここで右に曲がるのですか、という問いに対して、右に曲がる道があるからです。と答えているのと同じであり、質問の本質、すなわち、何で右に曲がる道を進んだのですか、という質問の意味を把握しておらず、その回答も全くできていない、という事と同じです。

本質を把握した回答とは、出来高が最低水準だの、その理由はどうたらこうたらと言うのではなく、それは既に当方はここで以前にとっくの昔すなわち7月17日のNYの悪上昇から日足チャネルシステムに戻り、その後の例の非常識上げが出た時から予告しており、今さらどうのこうのということではありません。
ちなみに視野の狭い評論家はその時にはここから右肩上がりだの、底打ちだのと言っていました。ま、連中は右に曲がる道があるから進んだ、というレベルでしか相場を見ることしか出来ないのでいつもの事です。つまらない解説に翻弄されないように注意しましょう。

とりあえず本日は日足で昨日の足をリバーサルアイランドに出来れば合格です。

では、また書き込みます。

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