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DATE: 2008/08/28(木)   CATEGORY: ザラ場コメント
前場へっぽこ予備軍陽線が出てからいつもの悪相場になっています。
こんにちは、本日も宜しくお願い致します。
NYの上昇により、高く寄り付きましたが、寄りから陰線出現でそのNYの影響による悪ギャップを早期に埋めましたので、こらは良い動きが期待出来るケースでした。

しかし、そこから下に抜けて売り転換した後は下落が止まり、へっぽこな陽線が出てそれも即払拭しないとなればもやは[転換UB]は利食い優先で逃げるしかありません。

全くNYもこれから、という時にいつも逆らった動きをしますので、その影響が本日も出ています。後場はいつもの如くうだうだとした動きになっていますが、これは売り転換したにも関わらずそこから下落しないからです。

兎に角今必要なのは、へっぽこ買い連中を追証レベルに追い込み、その連中の投げによる良い下落の需給が出ることです。それが出ずにここから無理矢理また反転上昇したとしても先ずその先は良い上昇になどなりません。

当方は現物ホールダーですが、それでも全く上昇することなど望んでおりません。当方が公開しているポートフォリオをご覧頂ければおわかりですが、この下落により、高値からは随分と含み益が減っています。
しかし、そんな小さな事等全く問題にはしていません。それよりも一旦下落して悪を退治し、そこから本格的な上昇になることを一番望んでいるのです。何故ならば当方は世間のへっぽこ連中のように現物での小さな利益で喜ぶほどめでたくはないからです。勿論UBシステム100%利益法では、何もせず放置している訳ではありませんので、本格的な下落になればそれなりに現物も利益が出ますし、ここまでも利益にはなっています。

世間一般で解説しているような方法で現物を買えば含み損塩漬けになる事が圧倒的に多く、必ずそこから上昇することばかり願い、そして小さな利益で簡単に利食いするような事にしかなりませんので、上昇が全て○、下落が全て×というような認識になっても仕方ありませんが、相場と言うのはそんな連中が損になってこそ、健全な動きに発展するのです。だから損しないためにもへっぽこな解説者や評論家など絶対に相手にしてはいけないのです。

例えば一つの例として、世間一般の解説では現物短期が数日〜数か月、中期でも1年未満、長期で数年とかいうレベルで解説しているのが多いですが、現物株の特徴を考えればいくらなんでも数年は持たないと話になりません。従って短期で数年、中期で数十年、長期になると一生持つというくらいのスパンで考えるのが視野を広く持つ、という事です。皆様も是非注意して下さい。本当に勝てる手法を身につければたとえ1000株でも1000万以上の利益になるのが現物です。

では、また書き込みます。



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