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DATE: 2009/01/13(火)   CATEGORY: ザラ場コメント
悪抜け方向に向かいつつあります。
おはようございます。本日も宜しくお願い致します。

相場の方ですが、ようやくNYがまともな方向に向かい、日本もようやく悪抜け方向にむかいつつありますので、本日は日足チャネルシステム下限乖離をキープしないといけません。それが底打ちに向かう動きの第一条件となります。もしここから買い転換して更に上に向かいチャネルシステム乖離解除とかになるとダメです。兎に角このチャネルシステム下限乖離のチャンスから底打ちの動きに発展できるかどうかがこの先早く良い上昇相場になれるかどうかのポイントとなります。

さて、ディトレーディングでは早期決断が重要と先日は解説しましたが、その早期決断には動きの変化を的確に判断する、という条件が備わってこそ出来るものです。

相場の動きは刻々と変化しており、その動きの中には必ずポイントになる動きというのが存在します。それをいち早く感じ取り、自身のルールに当てはめて素早く行動が出来るかどうかがディトレーディングの命とも言えます。

例えばすこし解説してみますと(重要部分は有料情報なので、○○と記載します。ご了承ください)うさべえ軍団は寄り付きからは【寄り付きUB】という寄りから原則15分以内で決着をつける手法がありますが、これは寄り付きから飛び付いてくるアマチュアの心理と行動を先読みして、指値を約定させるか否かを瞬時に判断する手法となります。本日の例では寄りから下落していますので、○○の条件が出で○○の行動を寄りで買った連中、売った連中が実行すれば、450あたりからは一旦反転する。と予測できますので、そこで買いを狙いました。また約定の後もこの手法は利食いを欲張らずさっさと決済する、というのがルールなのでそれに則って決済すれば、高確率で利益になります。もし予測と反した動きになった場合はロスカットすることを忘れてはいけません。
本日の場合は、NY続落という好条件更に、SGXは日本の寄り付き直前で寄りの陰線を払拭するへっぽこ陽線という動きから高確率で○○と○○の動きが出やすい環境でもありましたので、利益になっています。

そしてそこからですが、チャネルシステム下限にはへっぽこ陽線でタッチしましたが、即それを払拭する強い陰線となり、更に○○という条件もでましたので、ここで順張り売りを狙います。しかし指値を入れた直後から○○の動きとなり、こうなるとロスカットポイントにかかる可能性が高くなりますので、約定する前に指値は取り消します。
結果は、そこからチャネルシステム上限に向かう陽線となりましたので、取り消しは成功という具合です。

このように相場には必ず下に向かうポイント、上に向かうポイントという部分があり、そこでその動きになるか否かをあらゆる角度から察知してエントリーするか、見送るか、指値を取り消すか、約定させるかという行動を即座に起こさないといけません。
その瞬時の判断能力は常日頃から正しく相場を見ていないと出来ません。世間の解説者のように偏った見方しか出来ない場合、先ず瞬時の判断も出来ません。

勿論瞬時の判断には精神力と集中力も必要です。それを常日頃から訓練していないとこれも相場の時だけそんな精神力と集中力も出る訳はありません。

ここでは更に詳しい解説は出来ませんが、皆様も無駄な努力は避け、良い努力というのを積み重ねましょう。無駄な努力は、知力、体力、しいては時の運まで失うものです。

では、また書き込みます。
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